少子化問題

少子化問題の底辺にあるもの③

久しぶりのブログ更新です。

今回は、家族制度について話をします。
来月になれば憲法記念日が来るのだが、よく日本人は「憲法を厳守して」とか「憲法を守って」とかとにかく「憲法」が好きとか大事にする。
憲法を守らないとまた戦前の国に戻ってしまうとか言う左派系メディアや左翼政党も多い。
憲法は、すべての立法の基本法でそれは厳守しなければならないが、法律は時代と共に変えていくというか時代に沿ったものでなければならない。
話が長くなってしまったが、第二次大戦の戦後に占領軍より与えられた憲法の「日本国憲法」は、呪縛の憲法である点です。
日本人を再びアメリカに刃向かう事にしない様に呪縛をかけたものです。
私が幼かった頃、メディアでよく言われたのが、
「家付き。カー(自動車)付き。ババ(姑)抜き。」という言葉は、およそ半世紀の今日の日本社会の多くの家庭を表しています。
戦前の社会制度で日本人の屋台骨だった「家族」という制度が、アメリカを敵として刃向かいさせたもので、この「家族」制度の破壊が、大いなるアメリカの手段でもあり目的だった。
アメリカに与えられた「憲法」を後生大事にするバカな日本人なのだ。
本当に馬鹿馬鹿しい話だ。



少子化問題の底辺にあるもの②

学校給食費無料化は、本当に少子化問題の解決策になるのだろうか?
多くの自治体で検討あるいは実施されている学校給食費の無料化は、本当に少子化問題の解決方法になるのだろうか疑問でもある。
私は、子供の飯代くらい親が、払って当然だと思う。
教育現場では、少なくない親が、給食費用を負担したくないと親が、主張すると言う。そもそも、学校給食費用は、その多くの費用を自治体が、負担している。親(保護者)に負担求めるのは、その材料費用だという。
何度も言うが、子供の飯代くらい親が、払って当然だと思う。タダだと・・・因縁食いも良いとこだろうね。

少子化問題の底辺にあるもの①

私には87歳になる母がいるのですが、その母がテレビのニュースで少子化問題が話題になるにつれ言います。「国の罰(ばち)や!"子はいらん政策"のせいや!」と...

先の大戦の敗戦と共に多くの兵隊にとられていた男性たちが郷里に帰りました。そして銃後を支えてきた女性と結ばれて産まれてきた子が、今でいう"団塊の世代"の人たちです。

国は、このベビーブームに当時の食糧難の状態を考えて"人口抑制政策"として立法化したのが"優生保護法(昭和23年制定)"でこの法律は、経済的理由での人工妊娠中絶を認め、婦人を集めての避妊講習を始めました。

昭和20年、30年代の日本がまだ貧しかった頃、多くの妊婦が妊娠中絶手術を受けて中には手術の失敗で命を落とした婦人もいたのです。

優生保護法の問題は、いわゆる障がい者に強制的に不妊手術を受けさせたばかりでなく上記の婦人やこの世に生まれようとした胎児を殺した"国家の殺人"なのです。

国やマスコミは、この事実を公にはせずに現在の"少子化問題"を捉えているのです。
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