音楽

さくらの歌②…「桜」コブクロ

♪桜の花びら散るたびに届かぬ思いがまた一つ

2005年リリースのこの曲も、コブクロの曲全てのファンでもある。
コブクロは、黒田俊介と小渕健太郎の男性デュオである。今を遡る事、1998年大阪府堺市の堺東銀座商店街でストリートミュージシャンとして二人は出会う。この時に小渕が、黒田に提供した曲がこの「桜」である。
俗に”陣内智則と藤原紀香の別れ歌”と呼ばれる「永遠(とわ)にともに」など有名な楽曲も多い二人•••
新曲「卒業」もイイ曲です。
 
これからますます目が離されない二人である。

さくらの歌①…「桜坂」福山雅治

♪…揺れる木漏れ日 薫る桜坂



あと半月もすれば私の住む瀬戸内の町にも春がやってくる。
そしてあの桜の咲き乱れる季節が…

「桜坂」の福山雅治と言えばテレビドラマ「ひとつ屋根の下」で「チイ兄ちゃん」を演じていた事を思い出す。
長崎県出身の彼は、マルチタレントである。シンガーソングライターでもあり俳優でもある。
女性から慕われる彼は、五年前に吹石一恵と結婚した。
色々な意味で男性の私でさえ、彼の才能や私生活に憧れや嫉妬を感じる。
これからも彼、福山雅治を見てゆきたいと思う今日この頃です。

♪…愛する人よ美しく 愛する人よ健やかに 「契り(ちぎり)」

1982年リリースの五木ひろしの演歌「契り」は、今や演歌の大御所となった五木本人が、作曲した作品で作詞は、昭和の名作詞家の阿久悠である。
♪…人の心は鷗のように真っ白だろうか 愛する人よ美しく 愛する人よ健やかに


この曲は、同年公開の東映映画「大日本帝国」の主題歌でもある。戦争映画は、誰が見ても戦争が残酷で虚しいかを伝えなければ意味はないと思う。
その意味で"大日本帝国"の題名は、ツッコミどころのあるところだ。
この辺は、後日改めて戦争映画論を記述したいと思っています。


♪…愛する人よ美しく 愛する人よ健やかに

病気療養中の思い出の曲…「夏の月」杏里(ANRI)


あれは晩夏の日の事だった。突然、幻聴が聞こえだしたのだ。
そう統合失調症の発症だった。
私は、30代後半の比較的に遅い(早い人は10代で発症する)発症だった。
今思えば当時の記憶が飛んでいる部分が多くどうやって暮らしていたかも思い出せない部分も多い。
ただこの曲を聴くと思い出すことが多い。「夏の月」…
夏の日、FMラジオから聴こえてきたこの曲。
マイナーコードのピアノ伴奏、そして杏里の歌声の切ない失恋ソングだった。
私は、CDを買って何度も何度も聴いてた記憶があります。
この曲で何故か心が癒されるのを感じた。
何年か経って元気になった私は、彼女のコンサートやディナーショーにも足を運んでファンの一人となった。今でも…

「千年の恋」...再びテーマ曲のご紹介

「千年の恋」...再びテーマ曲のご紹介です。

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