政治話題

アメリカ・マンハッタン・ストーリー第三章 2020合衆国大統領選挙の行方

ホワイトハウス

2020年のアメリカ合衆国大統領選挙の行方は改めて気になる。
民主党は、バーニー・サンダース氏が予備選挙を勝ち抜き、大統領候補に選ばれるとか?いないとか?
サンダース氏は、自らを「民主社会主義者」する北欧の社会民主主義を賞賛する人物だそうだ。
彼が、共和党のドナルド・トランプ氏に勝つことになれば、米国に高福祉国家が出来るのか?
「アメリカ・ファースト」のトランプ氏と両極にいるようなふたりである。
選挙結果がいずれにしても、およそ100年前からの米国の「世界の警察官」としての世界の秩序維持の役目から手を抜き足を抜くだろう。
その時、わが国がどのように外国からの国家の危機を解決するのか?
わが国と米国、そして国際社会との関係を考えるには、ちょうど良い機会であろう。

アメリカ・ニューヨーク・マンハッタン・ストーリー第二章 米国と中国との関係

地球儀
現在の新東西冷戦といえる米国と中国の争い。
私は、ドナルド・トランプ大統領と習近平主席は、アホ以外の何物でもないと思っている。
トランプ氏は、米国の対中貿易赤字を問題化し報復関税をかけたが、それに対して習氏も報復関税で応じた。
米国人が、中国の製品を輸入するのは、他の国の製品より安くて良い製品だからだ。なにも中国人が無理やり買わせたものではない。そんな簡単なことすら分かっていないトランプ氏…
それに対して習氏は、国内に対するメンツから報復で応じた。共産党一党独裁の国ではあるが、短慮である。
一部の選挙民へのアピールと共産党指導部のメンツだけの空しい応酬…
アホとアホの喧嘩は見ていられないと思う。

アメリカ・ニューヨーク・マンハッタン・ストーリー第一章

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写真は、自由の女神像があるリバティー島をフェリーの上から遠景したものです。
アメリカ合衆国の象徴でもあるこの像は、米国の持つ普遍的価値のリバティー(自由)やデモクラシー(民主主義)を表現していると言います。
リバティー(liberty)は、様々な闘い・運動を経て手に入れた自由との意味がある。だから、日本人が戦後、米国より与えた貰った自由(freedom)とは違うのです。デモクラシー(democracy)も少なくとも徳川時代には、なかった概念で、「民主主義」と訳したのは、いわゆる「坂の上の雲」時代の明治の偉人であろう。
アングロサクソンを中心とする欧米人と我々、日本人とでは、権利と義務の概念に齟齬がある。

アメリカ・ニューヨーク・マンハッタン・ストーリー序章

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世に「セプテンバー・イレブン」とか「9・11」とか呼ばれるアメリカ同時多発テロ事件は、衝撃的だった。2001年9月11日に発生したテロ事件の犠牲者には、改めて哀悼の意を表したい。
さて私が、はじめてニューヨークに渡航したのは、前述の事件の翌年の5月末でした。現場となったWTCの跡地は、瓦礫となりフェンスで囲われいたるところにリボンやメッセージボードが、フェンスに吊されていました。
そもそも、ニューヨーク渡航の目的は、バブル前からあった会社のニューヨーク駐在員事務所を訪ねることでした。昼食時に駐在員と会食したが、話の話題は事件の事が多かった。事務所のあるオフィスビルからもWTCが見えたので黒煙を上げ崩れ落ちる様子がマジ見えたと・・・
今思えば、この頃から米国入国審査が大変厳しくなった。ただ、それで米国が安心安全な国になったかは、不明です。
改めて、自己の主義主張を表すのにテロや暴力行為を行う事に断固反対を申しあげたい。


ふたりの女性政治家 パク・クネとアウンサンスーチー

私には、パク・クネ前韓国大統領とアウンサンスーチー・ミャンマー国家顧問のふたりの女性政治家が、同じように思えてならない。

パク・クネの父パク・チョンヒは、軍人で軍事クーデターで実権を握ると大統領になり、いわゆる「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれる韓国の復興を成し遂げたが、1979年の「10・26事件」で側近に射殺されている。父の死後、クネは失意の中で大統領官邸「青瓦台」をさる事になる。クネ、27才の秋のことだった。クネは、母のユク・ヨンスも遡ること5年前の1974年の光復節(8月15日)にいわゆる文世光事件で射殺されている。
クネは、長女で父の死後、父親の成し遂げられなかったことをなすべき政治の道を志したことは容易に推測できる。

アウンサンスーチーの父も軍人だった。アウンサン(将軍)も第二次大戦後、ビルマの独立に奔走するが、1947年に暗殺されている。暗殺の真相は諸説あり真相は分からないが、パク・チョンヒ、同様に非業の死であることには違わない。
1945年生まれのスーチーに父の記憶はないのかもしれないが、母の厳しい教育もあり80年代の民主化運動に参加することで政治を志したのかもしれない。
ふたりの女性政治家の人生は、波乱に満ちたものである。


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