久しぶりのブログ更新です。

今回は、家族制度について話をします。
来月になれば憲法記念日が来るのだが、よく日本人は「憲法を厳守して」とか「憲法を守って」とかとにかく「憲法」が好きとか大事にする。
憲法を守らないとまた戦前の国に戻ってしまうとか言う左派系メディアや左翼政党も多い。
憲法は、すべての立法の基本法でそれは厳守しなければならないが、法律は時代と共に変えていくというか時代に沿ったものでなければならない。
話が長くなってしまったが、第二次大戦の戦後に占領軍より与えられた憲法の「日本国憲法」は、呪縛の憲法である点です。
日本人を再びアメリカに刃向かう事にしない様に呪縛をかけたものです。
私が幼かった頃、メディアでよく言われたのが、
「家付き。カー(自動車)付き。ババ(姑)抜き。」という言葉は、およそ半世紀の今日の日本社会の多くの家庭を表しています。
戦前の社会制度で日本人の屋台骨だった「家族」という制度が、アメリカを敵として刃向かいさせたもので、この「家族」制度の破壊が、大いなるアメリカの手段でもあり目的だった。
アメリカに与えられた「憲法」を後生大事にするバカな日本人なのだ。
本当に馬鹿馬鹿しい話だ。