♪シングルベッドで夢とお前抱いてた頃・・・シャ乱Q


1994年リリースのこの楽曲は、「シングルベッド」
当時、シャ乱Qとして活動中のボーカルのつんく♂の歌声が聞ける。
つんく♂は、2014年に咽頭ガンの為、声帯を摘出し声を失っています。
3人の子供を育てる妻の為、何よりも自分自身が生きる為に命と声を引き換えた彼の当時の胸中を思うと胸が熱くなった。
ガンは、今や国民病で二人に一人がガンになり、三人に一人が死ぬという。
正常だった細胞が、突然にガン化していくというガン発生のプロセスは、生物が持っている宿命なのかもしれないが、それでもガンを早期に発見し治療をするしかガン克服への道は、ないのかもしれない。
私も今月末に77000円を出してPET検診を受けます。
介護の必要な母の為、そして自分自身の為に・・・
すべてのガンと闘う人たち(患者、医療従事者など)に「頑張れ~!ガンに負けるな!」
と言いたい。
そして、何よりもつんく♂さんに・・・

ヘアヌード解禁から30年 猥褻の定義は変わったのか?

篠山紀信が、挑戦した猥褻の概念。
陰毛が、写っているだけで猥褻だった時代が終わりを告げたが、性表現については欧米のそれとは違う。
欧米では、いわゆる“児童ポルノ”は厳禁だが、成人の男女の性器が、写っていても問題はない。
それは、“表現の自由”だから被写体の成人が本人の自由意志で被写体になっているのだから…
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クリント・イーストウッド監督「硫黄島」2部作について

2006年に公開されたクリント・イーストウッド監督の「硫黄島」2部作。


第二次大戦における硫黄島(いおうとう)の戦いを日米双方からの視点で描いたハリウッド映画である。
その1作めが、「父親たちの星条旗(ちちおやたちのせいじょうき)」で硫黄島の擂鉢山に米軍の星条旗を立てる有名な写真の被写体となった兵士たちのその後を描いている。私もシネコンで見たが、アイスランドまで行って撮影されたという凄まじい戦闘シーンは、強烈な印象を与えてくれました。そして、勝利者であるはずの米兵6人のいかんともしがたい人生の嵐・・・
イーストウッド監督は、戦争が、勝っても負けても残酷で虚しいと語りかけていると思います。

2作めの「硫黄島からの手紙(いおうじまからのてがみ)」でハリウッド俳優の渡辺謙が、総指揮官の栗林忠道陸軍中将を演じている。栗林は、米国留学経験者で米国の国力や米軍の組織だった合理的戦闘能力を承知していました。彼が取った戦闘方法は、食料や水さえ不足する島内で島全体にトンネルを掘り要塞化する事だった。1945年2月、米軍が5日で硫黄島陥落予定をおよそ1ヶ月以上持ちこたえたのです。
イーストウッド監督は、日本に対し多大なる敬意を払いこの作品を製作した事が、日本人の文化や宗教観を見事に描き、ミステイクが、少ないことが言える。

第二次大戦を描いたハリウッド映画は、たくさん見たが、彼らの描いた敵兵のドイツ軍や日本軍の兵士たちは、まるで西部劇のインディアン(ネイティブアメリカン)のように野蛮で無知な人間としか描かれていない。
その意味でこのイーストウッド監督の作品は、私は称賛するに間違いはないと思います。
戦争は、残酷で虚しいと語りかけて描かれていない映画は、カス以外の何ものでもない。
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